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	<title>Best I Can -僕に出来ること-</title>
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	<description>「だれでも出来る」を体現したい！</description>
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		<title>「ダウンタウンにメガストア」という組み合わせ</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 06:50:48 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ソーシャル•キャピタル]]></category>
		<category><![CDATA[交通•土地利用]]></category>

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		<description><![CDATA[ポートランドのダウンタウンに、Targetという全国チェーンの巨大小売店が立つらしい。郊外の巨大ショッピングモールの中にあるのが普通だったけど、ダウンタウンに出来るっていうのは面白いかも。それもライトレールの駅の真ん前。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>
<br />
<p>ポートランドのダウンタウンに、Targetという全国チェーンの巨大小売店が立つらしい。郊外の巨大ショッピングモールの中にあるのが普通だったけど、ダウンタウンに出来るっていうのは面白いかも。それもライトレールの駅の真ん前。 <br /><br />全国チェーンの巨大小売店が郊外に出来るのとダウンタウンに出来るのとじゃ、まちづくり的に大きな違いが生じると思う。前者だと、人は車に乗って郊外へ出ていくようになり、後者だと街中へ公共交通で集ってくるようになる。 <br /><br />巨人ウォルマートも、郊外に建てばまちづくり的に数々の問題が生じやすいけど、ダウンタウンに建てば人々を街中に集めてくれる。カリフォルニアのロングビーチで、ダウンタウン内にあるウォルマートを見た事がある。その時、ウォルマートを全否定は出来ないなと思った。</p>
</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<title>「人間・池田大作：私の見た素顔」</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 06:50:03 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[人間の為の宗教]]></category>
		<category><![CDATA[北アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[熟考エッセー]]></category>

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		<description><![CDATA[「人間 池田大作：私の見た素顔」という本を読んだ。この本は、木村恵子さんという学会員ではない人が、自身がプロデューサーとして作成したアメリカの放送局向けのドキュメンタリーTV番組「人間 池田大作」制作を通して綴った本。学 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>
<br />
<p>「人間 池田大作：私の見た素顔」という本を読んだ。この本は、木村恵子さんという学会員ではない人が、自身がプロデューサーとして作成したアメリカの放送局向けのドキュメンタリーTV番組「人間 池田大作」制作を通して綴った本。学会員という立場からなのかもだけど、とても面白かった。 <br /><br />学会員じゃない人が書いたと言っても、創価学会側からカネを積まれて書いたんじゃないか？と疑う人がいるかもしれないけど、僕はその辺は分からない。ただ、池田名誉会長の足跡上にいる結構な数の関係する国家要人の通訳を勤めた人や識者たちにインタビューをしたようだ。 <br /><br />木村さんは、子育てが一段落した３０代後半に渡米・単身赴任し、元来の夢だったマスコミの仕事を再開したようだ。その時は創価学会のことを良く知らず、むしろネガティブな感情があったが、大家さんが持っていた池田名誉会長著「私の世界交友録」を読んで感激し、その本の内容の朗読番組をラジオで始めた。 <br /><br />「人間 池田大作」制作の上で、木村さんたちクルーには、「事実を曲げないこと、池田氏を必要以上に言葉でもち上げないこと、ことさら大げさに表現しないこと」というポリシーがあった。クルーの中には、学会員は数人で、むしろ、学会をよく知らない・嫌いというメンバーの方が多かったとのこと。 <br /><br />「私の世界交友録」に書いてあるような、池田名誉会長と世界の識者たちとの対談が、カネで買われたものだと疑う人がいるそうだけど、ラジオの朗読番組制作の上で、木村さんが対談相手の識者たちにラジオで扱うための承諾を求めると、皆快諾してくれ、庶民のアパートに彼らから手紙やFAXが沢山届いたらしい。 <br /><br />１９７２年に実現した日中国交正常化についても、一般的には当時首相だった田中角栄や竹入議員が立役者だと知られているが、創価学会側は池田名誉会長の民間外交が要だったと主張していて、事実が確かではないことから、木村さんたちは、中国やロシアに行って、直接、現地の関係者にインタビューしたとのこと。 <br /><br />探してみたら、学会員ではない木村恵子さんがプロデュースした、アメリカで放映されたドキュメンタリー番組「人間 池田大作」が、ここで見れるようです。 <a href="http://ow.ly/96kMs" target="_blank">http://ow.ly/96kMs</a> ニコニコ動画の映像ですが、途切れることなく流れている数々の汚いコメントの嵐を見てみてください。 <br /><br />創価学会に懐疑的な人は、木村恵子さんみたいに徹底的に調べて、関係する人にインタビューして、疑問点は自分の足でクリアにしていけばいいと思う。創価学会に都合の悪い事でも良い事でも、事実が多くの人に伝わることは、僕の願いでもある。</p>
</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<title>「神」とは「働き」に過ぎない</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 04:05:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[人間の為の宗教]]></category>
		<category><![CDATA[小さな気づき]]></category>

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		<description><![CDATA[確かに、キリスト教と仏法では、得に「神」というものに対して大きく教えが違う。キリスト教ではキリスト自体が絶対的な神となっているけど、仏法でいう神（諸天善人）とは「働き」に過ぎず、仏の生命を宿している僕たち人間（仏）が、神 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>
<br />
<p>確かに、キリスト教と仏法では、得に「神」というものに対して大きく教えが違う。キリスト教ではキリスト自体が絶対的な神となっているけど、仏法でいう神（諸天善人）とは「働き」に過ぎず、仏の生命を宿している僕たち人間（仏）が、神というその働きを興す立場にある。</p>
<p>「神」より、僕ら自身である「仏」の方がずっと尊く、「仏が神をコントロール出来る立場」という考え方。人生は神によって宿命付けられているわけではなく、人間が神という働きを興して宿命を転換することが出来るということ。本当のところは分からないけど、後者の方が自分に得だと思うからそう信じている。</p>
<p>昔は「宗教＝絶対的な神がいる」と思ってたけど、仏法を実践し始めてから、そういう固定観念があることにすごく違和感を感じるようになった。その固定観念を打破しない限り、仏法は本当の意味で理解出来ないと思う。 <br /><br />イエス•キリストは、仏法でいう「菩薩」や「仏」の生命境涯を体現した人で、歴史上で最も偉大な人物であることは間違いないと思う。だけど、彼を「絶対的な神」としてしまうところに、教えとしてのキリスト教の危うさがある。恐らく、それはキリストの意思ではない。 <br /><br />「神」に対する捉え方で、生き方が大きく変わると思う。「絶対的な神」がいる前提でいれば、生身の人間ではコントロール出来ない「神」や「運命」などの超えられない壁が立ちはだかることになる。その点、仏法には、（働きとしての）「神」や「宿命」をも人間次第で動かせたり変えたり出来ると捉える。 <br /><br />宗教嫌いな人が多いのは、特定の「絶対的な神」を信じるのが嫌だからなんじゃないかな。僕もそれだったら嫌だ。でも、宗教はそれだけじゃない。 <br /><br />人によって別々の「絶対的な神」がいれば、そりゃ争いの種になることは間違いない。現実、そうなってる。だけど、帰依する対象を、「無限の可能性を秘めた尊極の生命」とすれば、争いは生まれないはず。</p>
</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<title>陰の努力や行動は割に合わない？</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 06:41:10 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[陰の努力は苦にならない方だと自分で思う。誰かに言われてするもんじゃないことも分かってるし、名誉のためにやっても自分の成長に結びつかない場合が多いことも知っている。 陰の努力とか行動って、自発的にやらないと続かない。誰かに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>
<br />
<p>陰の努力は苦にならない方だと自分で思う。誰かに言われてするもんじゃないことも分かってるし、名誉のためにやっても自分の成長に結びつかない場合が多いことも知っている。 <br /> <br />陰の努力とか行動って、自発的にやらないと続かない。誰かに言われたからとか、漠然とした動機だと、やっぱり割に合わなく感じてきてしまう。 <br /> <br />名誉のために行動すると、自分でしたポジティブな行動はすべて知って人に知ってもらえるようにアピールするようになってしまう。そういう調子のいい人は、一見面白そうに見えても、結局「陰の努力」という奥行きがない。 <br /> <br />まぁ、僕の場合は、努力や行動をしてもそんなにアピールしないから、賞賛されもしないし、知られもしないことが多くて、社会的には損をしていることは多いと思う。だけど、それでも十分幸せ感じてるんだよね。</p>
</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<title>自分なりに訓練していること</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 06:37:19 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[人間の為の宗教]]></category>
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		<description><![CDATA[こっちのSGIで、もうおばあちゃんなんだけどとってもリスペクトするメンバーにもらえたコメントの中に、僕は「人をジャッジしない」というのがあった。 旦那さんはSGIが嫌いで、メンバーが家に来ても顔を出さないけど、僕が来た時 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>
<br />
<p>こっちのSGIで、もうおばあちゃんなんだけどとってもリスペクトするメンバーにもらえたコメントの中に、僕は「人をジャッジしない」というのがあった。 旦那さんはSGIが嫌いで、メンバーが家に来ても顔を出さないけど、僕が来た時にはヌ～っと顔を出すのが不思議だったと。 <br /> <br />僕は、個人としてみたら嫌いな人はいるし、いろいろジャッジするけど、少なくとも、どんな組織に所属してるかとか、社会的なステータスがどうかと かで一括りにして人を判断しないようには注意している。「訓練」というレベルで実践しているので、それなりに体に染み付いてきているとは思う。 <br /> <br />訓練している事：一括りにせずにあくまで個人の人間性で判断する。間違いを素直に認める。どんなに卑劣でアンフェアなことをされても、あくまで誠 実でフェアでい続ける。自他ともの利益を実現する手段をひねり出す。気づかれないような陰の努力を大事にする。そういったことを自分の利益に結びつける。</p>
</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<title>アフリカに行くことも夢見てる</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 06:33:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[アフリカ]]></category>
		<category><![CDATA[普通の日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ずっとアフリカに行ってみたいと思ってて、一度、卒業に必要な単位も取れる大学の夏のインターンでウガンダに行けるチャンスがあったんだけど、別の大きなイベントとかぶって結局行けなかった。 その時、何故か、アフリカに研修に行くよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>
<br />
<p>ずっとアフリカに行ってみたいと思ってて、一度、卒業に必要な単位も取れる大学の夏のインターンでウガンダに行けるチャンスがあったんだけど、別の大きなイベントとかぶって結局行けなかった。 <br /> <br />その時、何故か、アフリカに研修に行くより、あとでもっと素晴らしい研修のチャンスが訪れる可能性を考えることが出来た。実際に、アフリカに研修に行くよりずっと自分の将来のキャリアに役立つ研修が出来た。 <br /> <br />後悔したりふて腐れたりする時間が短かった分、自分の顕在意識に囚われることなく行動し、別の可能性を見いだすことや、自分の潜在的に欲していることに気づけることが出来たのかもしれない。 <br /> <br />アフリカには、また別の機会に行けるだろうし。 <br /> <br />アフリカで行ってみたい国は、ガーナ、コートジボワール、トーゴ、シエラレオネ、エジプト、エチオピア、リビヤ、ケニア、ウガンダ、ルワンダ、ボツワナ、南アフリカ。 <br /> <br />アフリカのことを良く知ってるわけではないけど、アフリカに関する映画は良く観た。ポートランドでは、毎月２月から３月にかけてアフリカ映画祭が開かれる。22nd Cascade Festival of African Film <a href="http://www.africanfilmfestival.org/" target="_blank">http://www.africanfilmfestival.org/</a> <br /> <br />今朝、facebookで友達がアフリカに行ったときの写真をアップしてて、ふとアフリカ熱が蘇って、動物園でアフリカの動物が観れたし、ポートランドのアフリカ映画際のことを思い出せた。 <br /> <br />不思議だ。３年前にこのアフリカ映画祭のことを知って以来、去年もふと思い出したし、今年もふと思い出せた。</p>
</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<title>子どもが感受性を豊かにするために必要なこと</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 06:29:14 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[小さな気づき]]></category>
		<category><![CDATA[平和・無関心]]></category>
		<category><![CDATA[次世代への教育]]></category>

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		<description><![CDATA[個人的には、子どもより大人の方が感受性が豊かっていうのは信じられない。もちろん、場合によるだろうけど、子どもはビーチの波打ち際とか、街中の噴水のアトラクションで何時間でも遊べるもんだと思う。大人だと何とも思わないことに何 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>
<br />
<p>個人的には、子どもより大人の方が感受性が豊かっていうのは信じられない。もちろん、場合によるだろうけど、子どもはビーチの波打ち際とか、街中の噴水のアトラクションで何時間でも遊べるもんだと思う。大人だと何とも思わないことに何かを感じる力はあると思う。逆もあり得るけど。 <br /><br />自然が織りなすパターンは多様すぎて、人工的にはとても作りだせない。ビーチの波打ち際での波のパターンも、一つとして同じパターンはない。大人になると、波は波と同じもんだと認識してしまうけど、子どもは一つ一つの波に違うものを感じ取る。だから、何時間経っても飽きない。 <br /><br />今時の子どもが感受性が乏しいのは、実は僕も感じている。そして、それは実は大人達のせいなんじゃないかとも思ったりもする。 <br /><br />自然環境が少なくなったことで、子ども達の感受性が台無しになっているというのはあると思う。そういった意味では、僕は好運だったと思う。 <br /><br />うちの実家の近所に高麗山という小高い丘があるんだけど、そのてっぺんから平塚の市街地が見渡せる。僕が小さい頃は、実家の辺りはほとんどが田んぼだった。田んぼで土を踏んでよく遊んだ。イナゴもザリガニもいた。だけど、今はほとんどがコンクリートで「町」になってしまった。 <br /><br />一つ言えることは、大人たちの感受性の欠如のために、自然環境がことごとく破壊されていったということ。それが子どもたちに与えた影響は計り知れない。 <br /><br />子どもたちにとって自然環境がすべてでは決してないけど、とても重要であることは間違いない。 <br /><br />僕ら大人たちが、今の子どもや未来の世代に十分持続可能な地球環境を残してあげられるか。そのために、どれだけ真剣に悩み、行動しているか、なんだと思う。子どもたちは、そういう大人たちの真剣さとか姿勢のようなものを感じ取る能力には長けていると思う。 <br /><br />子どもたちの目が死んでいるのは、大人たちが本気になりきれていないからなのかもしれない。大人たちが、リスクを覚悟で体を張って行動するようになれば、子どもたちの目に輝きが戻るのかも。</p>
</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<title>手の内をあえて見せることによって進化する</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 06:25:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clikanist</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[小さな気づき]]></category>

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<p>手の内をあえて見せることによって進化する人もいる。 <br /><br />専売特許とかにせずに、自分たちのアイデアや技術をあえて公開し、会議の内容なんかもウェブ上でリアルタイムで公開しちゃったり。先頭を突っ走っていくには、他人や他のグループが真似しようが関係なく、オープンでクリエイティブであり続けることだと思う。 <br /><br />この日記では、「はてなダイアリー」で有名な「はてな」という会社の例を出して、特許についての考えを書きました。<a href="http://bokudeki.org/essay/mainessay/722" target="_blank">http://bokudeki.org/essay/mainessay/722</a> <br /><br />守りに回ったり失うことを恐れたりせずに、常に前進し創造し続けること。それが、最も人間の可能性を引き出す方法なんだと思う。 <br /><br />オープンソースのLinuxが進化を続けるのも、そういうところに理由があるのかもしれない。</p>
</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<title>「偶有性」の余地をポジティブに捉える</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 02:23:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clikanist</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャル•キャピタル]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[熟考エッセー]]></category>

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		<description><![CDATA[茂木健一郎さん（@kenichiromogi ）の言う「偶有性」について、僕の解釈では、全く予想もしていなかったようなことが自然発生的に起こる可能性のこと。その余地があるということは脅威でもあるけど、逆に言えば、思い描け [...]]]></description>
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<p>茂木健一郎さん（@kenichiromogi ）の言う「偶有性」について、僕の解釈では、全く予想もしていなかったようなことが自然発生的に起こる可能性のこと。その余地があるということは脅威でもあるけど、逆に言えば、思い描ける理想以上のことが起きる可能性があるということ。 <br /><br />僕たちは、ものごとが思い通りに行かないとイライラするし、思い通りに言って欲しいと願うものだ。だけど、実は、思い通りにものごとが進むのがベストでは必ずしもない。思いもよらなかった全く別の可能性が出てくる場合もあるし、潜在的に欲していたものは別のことだったと後で気づく場合もある。 <br /><br />「偶有性」は、ソーシャルキャピタルを高めることによって発生するものだと思う。インターネットの世界でも同じ。「社会的なつながり」という価値が、予想もしなかった可能性を生む。つながりの「質」と「量」次第で、その可能性は倍増する。 <br /><br />以前、『「経済」についての雑感』(<a href="http://ow.ly/8UQHR" target="_blank">http://ow.ly/8UQHR</a> )でも書いたけど、景気対策って、「思い通りに回復して欲しい」と願ってそれっぽい改善策を考えるより、ソーシャルキャピタルを高めることにより、自然発生的で予想外の効果を狙った方が近道だと思う。 <br /><br />「思い通り」よりもベターな可能性があると思えるかどうか、はとても大きいと思う。「思い通り」に固執すると、当然、それ以上は望めない。 <br /><br />政治家が「最優先で景気対策をします！」というと、国民にとっては聞こえがいいかもしれないけど、個人的には懐疑的。個人的には、経済も環境も社会も政治も、ソーシャルキャピタルを高めることにより、自然発生的で予想外な形で発展していくべきものだと思っている。 <br /><br />「ファシリテーター」も、ソーシャルキャピタルを高める役割を持つ人たち。議長のように特別な権限を持っている訳でなく、会議への参加者それぞれのいいところを引き出し、交流を促進することによって、本人が予想もしなかったような結果を導こうとする。思い通りに進めようとは初めから思ってない。 <br /><br />議員など、コミュニティを代表する人たちは、自分たちが勝手に決めて思い通りに進めようとするより、ファシリテーターのように、市民を活かし交流を促進することにより、本人が予想もしなかった全く別の可能性を引き出すことに徹するべきなのかもしれない。</p>
</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<title>「思考の棚」は、ソーシャル•キャピタルを高める</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 02:22:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clikanist</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャル•キャピタル]]></category>
		<category><![CDATA[小さな気づき]]></category>

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		<description><![CDATA[ちきりんさん（@InsideCHIKIRIN）の言っていた「思考の棚」については、全部読んでないので実はまだ解釈が曖昧なのだけど、僕の解釈では、ケアする対象を広げることによって、茂木健一郎さん（@kenichiromog [...]]]></description>
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<p>ちきりんさん（@InsideCHIKIRIN）の言っていた「思考の棚」については、全部読んでないので実はまだ解釈が曖昧なのだけど、僕の解釈では、ケアする対象を広げることによって、茂木健一郎さん（@kenichiromogi）の言う「偶有性」という機会を多くものに出来るということ。 <br /><br />どんなボールが来てもキャッチ出来るように、受け身なようで自発的で周到な準備をし、常に待機状態にしておくということ。個人的な固定観念でストライクゾーンを狭めてしまってもダメだし、準備不足で一定範囲内の球しかキャッチ出来ないのでもダメだし、待機してなければ球にさえ気づけない。 <br /><br />例えば、たまたま街中で友達に会って、「今度会ったら言おう」と思ってたことを、その場で思いついて話せるかどうか。例えば、友達Ａがルームメイトを探しているという情報を、同じように探している友達Ｂに会った時に思い出し、紹介出来るか。そういう積み重ねで、思いもよらなかったようないろんな可能性が広がる。 <br /><br />「思考の棚」を用意するということは、自分が、ソーシャルキャピタルの製造機になるということとも言えるかも。あくまで自分が中心であったとしても、ケアする対象を自分を超えて大きく持つことにより、つながりが広がり、偶有性の余地が増える。</p>
</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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