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	<title>Best I Can -僕に出来ること-</title>
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	<description>「だれでも出来る」を体現したい！</description>
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		<title>上級アメリカクエスト ⑤ネタがあれば、ペーパーは書ける</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 13:05:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[卒業するまでに、テストのコツを掴むことは、結局、出来なかった。アメリカ人なら時間が余るくらいでも、日本人の僕にとっては時間制限がとても大きかった。問題を読むのも遅いし、質問の意図を正しく把握するまでにも時間がかかる。結局 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>
卒業するまでに、テストのコツを掴むことは、結局、出来なかった。アメリカ人なら時間が余るくらいでも、日本人の僕にとっては時間制限がとても大きかった。問題を読むのも遅いし、質問の意図を正しく把握するまでにも時間がかかる。結局は、よく準備をして、当日、集中出来るように体調を整えるくらいしかないかもしれない。<br />
<br />
だけど、ペーパーの課題であれば、時間さえかければいい点は取れる。僕の受けたクラスは、テストよりペーパーの課題の方が圧倒的に多く、ものすごく時間をかけた結果、好成績を収めることができた。専攻のクラスだけなら、平均GPAが3.72だった（4.00が最高）。<br />
<br />
ペーパーの課題は得意な方だった。元々、日本語で文章を書くのが好きだったのもあるけど、一番大きかったのは、書きたいネタがあったということ。よく、日本語で文章が書けても英語で書けるとは限らないって聞くけど、日本語でいい文章が書けることは、むしろ大前提だと思う。<br />
<br />
個人的には、２００３年よりブログを書いていて（日本語で）、どうやったらもっと読者に伝わる文章が書けるのか、試行錯誤しながら続けてきた。その中で、テクニックだけでは乗り越えられない壁があると言うことに気づいた。テクニックばかりで中身の薄い文章は巷に溢れている。<br />
<br />
「ネタ」というレベルでも、実体験や人間性というものは文章に滲み出てきてしまう。この域のことは、学術論文レベルのテクニックがあってもどうしようもない。逆に、僕の場合は、テクニックは乏しいけど、ネタやアイデアが豊富だったから評価されたのだと思う。教授が欲しいのは、むしろ後者なのだ。</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<title>上級アメリカクエスト ④アメリカの大学の授業は面白い</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 11:54:09 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[上級アメクエ]]></category>

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		<description><![CDATA[僕は、日本の大学、アメリカの大学、それぞれ卒業した。もちろん、一概には言えないけど、僕の体験からは、面白さのギャップが歴然とあったように感じられた。教授は熱心でユーモアがあるし、課題の質もとても実践的で、テキストの選び方 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>
僕は、日本の大学、アメリカの大学、それぞれ卒業した。もちろん、一概には言えないけど、僕の体験からは、面白さのギャップが歴然とあったように感じられた。教授は熱心でユーモアがあるし、課題の質もとても実践的で、テキストの選び方も絶妙だった。<br />
<br />
アメリカと日本の大学教授の決定的な違いは、「学生から学ぼうとする姿勢」だと思った。日本だと、教授と学生の間に大きな隔たりがあり、「教える側」と「学ぶ側」という立場がはっきりし過ぎている。一方、アメリカでは、教授も、ディスカッションや課題による、学生たちのクリエイティブなアイデアから、アグレッシブに学ぼうとしている。<br />
<br />
課題の質も、とても意義深いものが多かった。例えば、自分の住所のゾーニングがどのようにされているかをオンラインの情報から調べるものや、グループプロジェクトとして、ポートランド市内でネイバーフッドを選んで、グループとして訪れてどんな特徴があるかをレポートにまとめるなど。大変だけど、実践的に身に付く課題ばかりだった。<br />
<br />
テキストの選び方も絶妙だった。アメリカで買ったテキストで、買って損したと感じたものはない。日本の大学で買ったテキストで残っているものは皆無だけど、アメリカで買ったものは財産だと思えるほど貴重な本が多かった。高いお金を払ってでも日本に持って帰る予定。<br />
<br />
振り返れば、軍隊かと思えるような過酷な状況の中何とか卒業までこぎ着けられたのは、単純に授業が面白かったからだと思う。そういった面白さがなかったら、きっと乗り切れなかった。もちろん、一概には言えないけど、アメリカの大学の授業の面白さは保障出来る。</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<title>上級アメリカクエスト ③アメリカの大学と日本の大学</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 12:36:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clikanist</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメクエ]]></category>
		<category><![CDATA[上級アメクエ]]></category>

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		<description><![CDATA[僕が入学したのはポートランド州立大学。日本の大学を一度卒業してたので、主に３年生以降の専攻の科目だけ単位を取っただけで卒業が出来た。なので、通常は４年間のところを、２年と１学期分で卒業出来たことになる。アメリカの大学は、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>
僕が入学したのはポートランド州立大学。日本の大学を一度卒業してたので、主に３年生以降の専攻の科目だけ単位を取っただけで卒業が出来た。なので、通常は４年間のところを、２年と１学期分で卒業出来たことになる。アメリカの大学は、必ずしも４年間いる必要はなく、必要な単位が取得出来た時点で、いつでも卒業出来る。<br />
<br />
僕の大学では、クオーター制で、一学期に１２単位（３〜４クラス）以上取る必要があった。早く卒業したければ、７クラス以上取る学生もいた。ただ、それは留学生には現実的ではないかもしれない。アメリカの大学の授業は、日本のとは比べ物にならないくらい忙しく、難しい。<br />
<br />
僕は、無謀にも、渡米後、英語のESLクラスを受ける前に、すぐに３年レベルの専攻のクラスを取り始めた。その中で、一クラスで６冊のテキストを扱うクラスもあった。中間テストでは、ペーパー１０枚分の課題が出た。幸い、平行してライティングのクラスを取っていたので、見よう見まねで、睡眠時間も切り詰めて仕上げた。<br />
<br />
アメリカの大学は日本の大学と違い、入学するのは比較的簡単だけど、卒業するのは難しいというのは本当。入学しても半分くらいの学生が中退する。１、２年次はともかく、３年からは、アメリカ人生徒でも身動きが取れなくなるほど忙しくなる。パーティーばかりやっている生徒は卒業出来ない。<br />
<br />
リーディング、テスト、課題の嵐。クオーター制だと、３ヶ月の間に中間テストと期末テストがあるので、１ヶ月ちょっとすると試験がやってくる。その間にもクイズがあったりエッセーの課題が出されたりして、しょっちゅうテストをやっている感覚があった。<br />
<br />
アメリカ人の生徒でもヒーヒー言っているくらいなので、少なくとも言語の壁がある僕には、３クラスだけでも悪夢なくらい大変だった。最初の１年は、一日平均で確実に１２時間は勉強していた。土曜も日曜もなく。ハロウィーンもサンクスギビングも返上だった。それでも追いついていけないくらい大変だった。</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<title>上級アメリカクエスト -３０過ぎてからの留学-</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 08:08:33 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[日本の大学では、情報科学を学んだ。卒業後も、中小のIT企業に入社し、７年ほど働いた。この学歴・キャリアを選んだ理由は、就職のためでしかなかった。ちょうど就職氷河期の真っ直中で、友達の「就職にはITが一番有利」という言葉を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>
日本の大学では、情報科学を学んだ。卒業後も、中小のIT企業に入社し、７年ほど働いた。この学歴・キャリアを選んだ理由は、就職のためでしかなかった。ちょうど就職氷河期の真っ直中で、友達の「就職にはITが一番有利」という言葉を信じて選択した。短期的な目標としては間違ってなかったかもしれない。<br />
<br />
だけど、その時の自分は、日本の既存のシステムの中でしか生き残る方法を考えていなかった。生活するには就職するしか手段は考えられなかったし、どんなに不公正な政治、社会、経済システムがあっても、変えてやろうなんて恐れ多いことは考えたこともなかった。<br />
<br />
そういった現状のシステムの中でしか生きられないなら、ITはまだ良い選択肢かもしれない。だけど、ITはあったら便利かもしれないけど必要不可欠なものではない。むしろ、僕の学んだ「コミュニティ開発」は、現在の社会の中では軽視される傾向があるけど、いつの時代でも実は不可欠なものだと気づいた。<br />
<br />
政治、社会、経済などのシステムは、変えようと思えば変えられるものだし、自分が何もしなくてもどんどん変わっていくもの。その変化に翻弄されて生きるより、変化を起こす側に回った方がいい。「コミュニティ開発」は、現状のシステムの枠に囚われない、根本から変化を起こす側のキャリアの一つだと言える。<br />
<br />
個人的には、どんなにリスクがあり割に合わないことでも、自分がやりたいことはもちろん、自分が責任を持って果たすべき使命であれば、喜んで遂行したい。３０過ぎてからのキャリア転換はとても勇気のいることだけど、使命感と決意があれば、いくつになっても遅過ぎることはないと思う。<br />
<br />
円高の影響で多くの大企業が大赤字になり、大規模なリストラが行われ、公務員もが減給の対象となり、人材が流動的になって、安定性の神話が崩れ始めた。何をやっても将来の保障はない時代に突入しているので、枠に囚われることなく、将来のキャリアの選択肢を広く持った方がいいと思う。<br />
</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<title>上級アメリカクエスト -はじめに-</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 13:59:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clikanist</dc:creator>
				<category><![CDATA[アメクエ]]></category>
		<category><![CDATA[上級アメクエ]]></category>

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		<description><![CDATA[初級アメリカクエスト2005でも書いた通り、初めてのアメリカ大陸旅行をしたとき、僕は一介のサラリーマンに過ぎなかった。英語はほとんど話せなかったが、無謀にも一人で、メキシコからカナダまでアメリカを縦断した。そして、200 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>
初級アメリカクエスト2005でも書いた通り、初めてのアメリカ大陸旅行をしたとき、僕は一介のサラリーマンに過ぎなかった。英語はほとんど話せなかったが、無謀にも一人で、メキシコからカナダまでアメリカを縦断した。そして、2008年、4年制大学への留学に踏み切った。昔の自分だったら考えもしなかったことだ。<br />
<br />
僕の滞在中のアメリカは、歴史的に重要な期間だったと思う。リーマンショックで世界的な金融危機が始まり、最悪の状態を残してブッシュ政権が終わり、初のアメリカの黒人大統領のオバマ政権が始まった。しかし、雇用も景気も体感出来るほど改善されず、歴史的なウォール街発のオキュパイ運動が起こった。<br />
<br />
こんな世界的恐慌の時代に学生をやってられたのは、ある意味ラッキーだったのかもしれない。だけど、恐ろしくドル安になったり学費が高騰するなどの形で、激動の時代の余波を食らった。ガソリン価格も高騰し、家を追われる人も続出、失業保険は何度も延長されてそれに甘んじる人も多く見かけた。<br />
<br />
このアメリカ滞在でのメジャーな達成は、２年と１学期分でポートランド州立大学をコミュニティ開発専攻で卒業、研修先で「傑出したボランティア賞」を受賞、創価学会インターナショナル（SGI）で３つのメジャーなリーダーシップをとった。毎月のアートフェアのボランティアガイドを２年ほどやり通した。などかな。<br />
<br />
逆に、未達成のことも数知れず。元々志望していた大学院には受からず、対等に議論出来るほど英語力が伸びず、学校でもアメリカ人の友達がほとんど出来ず、彼女も出来なかった。「言語の壁」や「文化の壁」に加えて、３０で留学した僕にとっては「世代の壁」も大きく立ちはだかった。<br />
<br />
自分でも思い切ったなと思える点は、それまでのキャリアを捨てて新しいことを学ぶために、全財産を投じて留学をしたこと。もちろん、家族からのいざと言う時の後ろ盾があったことが、アクセルを踏み込めた大きな理由だと思う。実際に、自分の貯金では足りず、足りない分を借りることになった。その点、両親にはとても感謝している。<br />
<br />
もちろん、こういった何かしらのバックアップ環境が無いと、留学なんてとても出来るものではない。その点、僕は幸運だった。だけど、最低限の環境があれば、やる気次第で誰にでも留学を成功させられるものだと、自分の体験から確信出来た。<br />
<br />
留学は、一握りの才能のある人だけが出来るものではない。昔の僕が「留学するのはエリートだけだ」と思ってて諦めていたくちだ。そんな僕が、留学を成功させられた。奨学金やその他の環境はないことはない。一番重要なのは、自分にもやり遂げられる可能性があると思えること。<br />
<br />
僕には、間違いなく、突出した才能はなかった。進学校ぎりぎりの高校を卒業、かろうじて３流大学も卒業し、中小企業に就職出来たはいいけど、同期の中ではダントツで一番「出来ない社員」だった。「どうして自分はこんなにダメなんだ」と悩んだ。うつ気味になって自殺も考えたことがある。<br />
<br />
もちろん、そんな僕が留学生活を乗り切るのに、並々ならぬ苦難があった。ただでは乗り切れないということ。相当の気力と体力、根気、いい意味での楽観主義が必要。でも、留学とは、決して雲の上にあるようなことではない。無理だと思う前に、少なくとも、自分の進路の選択肢に加えるだけ加えるべきだ。<br />
<br />
最後に、この文章では、留学の手続きや斡旋業者など、そういったテクニックについてはあまり触れていない。そういう部分は他のサイトに任せるとして、主に、発想の転換や心構えが必要な点など、僕の経験から言える部分を中心に書いた。すべての人に当てはまるかどうかは分からないけど、みなさんにとって人生に何らかの形で役に立つことを願っている。</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<title>苦悩とは無縁の天国を目指す？</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 09:42:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clikanist</dc:creator>
				<category><![CDATA[人間の為の宗教]]></category>

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		<description><![CDATA[どの宗教も、目的は幸せになることだと思うけど、何をもって幸せと考えるかは宗教によっても個人にとっても違うと思う。環境に依存する幸せと依存しない幸せとでは、根本的にゴールは違ったものになる。 例えば、苦悩とは無縁の天国のよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>
どの宗教も、目的は幸せになることだと思うけど、何をもって幸せと考えるかは宗教によっても個人にとっても違うと思う。環境に依存する幸せと依存しない幸せとでは、根本的にゴールは違ったものになる。<br />
<br />
例えば、苦悩とは無縁の天国のような環境に行きつくのが幸せなのか、それとも地獄のような環境でも幸せでいられる境涯にいきつくのが幸せなのか。<br />
<br />
恐らく、普通に考えたら、多くの人は、最終的には苦悩とは無縁の天国のような環境に行きつきたいと思うだろう。多くの宗教が説く最終ゴールとは、そういう幸せの形なのだと思う。でも、少なくとも僕が信じる仏法は違う。釈迦や日蓮を含め、多くの行者が、環境的には全く逆の道を歩んだ。<br />
<br />
釈迦も日蓮も、石を投げられ悪口を言われ、抑圧され、何度も殺されそうになった。そんな過酷な環境でも、変わらず彼らは幸せだったんだと思う。僕が目指すのはこの生命の境涯なんだ。だから、苦悩とは無縁の天国なようなところを目指そうとは思わない。<br />
<br />
入信すれば、ほとんど努力せずに幸せになれるなんて、ただの胡散臭いだけの宗教だと思う。「最終地点まで到達すれば、苦悩とは無縁の世界にいける」なんていう宗教も胡散臭い。<br />
<br />
僕が仏法を紹介するとしたら、「実践するにつれて苦悩は倍増し、場合によっては地獄のような苦悩が待っているけど、環境に依存しない本当の幸せを掴める」と紹介する。僕は、もうちょっとソフトに言われたけど、その通りの道を歩んでいる。</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>この一生のうちに成仏出来る？</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 09:37:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clikanist</dc:creator>
				<category><![CDATA[人間の為の宗教]]></category>

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		<description><![CDATA[仏法って、生命の可能性を突き詰めた教えだと思う。「成仏」という最終目的を果たすために必要なものはすべて保持しており、それを信じ、あらゆる実践を通して引き出していく。それだけで、この一生で生きている間に成仏に行き着くことが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>
仏法って、生命の可能性を突き詰めた教えだと思う。「成仏」という最終目的を果たすために必要なものはすべて保持しており、それを信じ、あらゆる実践を通して引き出していく。それだけで、この一生で生きている間に成仏に行き着くことが可能ということ。<br />
<br />
仏法には、輪廻の経験が薄くても、過去世の罪業がどんなに深くても、逆転満塁ホームランのようなものがあり、この一生で生きている間に成仏することが可能ということ。都合が良すぎる話に聞こえるかもしれないけど、僕たちが持つ生命にそれだけの可能性がないとも言い切れないんだ。<br />
<br />
逆に、輪廻の経験が薄かったり、過去世や現在世での罪業が深かったりするだけで、この一生は経験のためとか罪償いのために厳しく辛い思いをして費やさないといけない、というような教えは、生命の本来の可能性への軽視である可能性がある。<br />
<br />
「成仏」っていうのは、死ぬことではないし、死んでからでないと出来ないものでもない。成仏したからといって、苦悩とは無縁の楽園が待っている訳でもないし、逆に信じられないほどの過酷な迫害が待っている可能性もある。成仏とは、環境に影響されない絶対的幸福境涯に到達することなんだと思う。</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<title>「嫌がられる人」対策</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 08:35:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clikanist</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャル•キャピタル]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>

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		<description><![CDATA[嫌がられる人の多くは、与えてもらうために他人に働きかけるような人だと思う。相手のためってのはなくて、自分の気分を良くするためだけに他人に働きかける人。そういう人は、相手が嫌がってても気づかない。 「そういう人に嫌がられる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>
<br />
<p>嫌がられる人の多くは、与えてもらうために他人に働きかけるような人だと思う。相手のためってのはなくて、自分の気分を良くするためだけに他人に働きかける人。そういう人は、相手が嫌がってても気づかない。</p>
<p>「そういう人に嫌がられる行為と言えば、まさに創価学会員が公明党に票をいれてもらえるように友達に片っ端からお願いするのがそうじゃないか」と言われそうだけど、確かにそういうケースも多々あると思う。確かに、他人への行為の中に「相手のため」っていうのをバランスよく入れるのは難しい。</p>
<p>アメリカにも、変わってて人に相手にされなかったり嫌がられている人はいる。僕は、ほんの一部だけど、そういう人たちとも仲良くしてきた。そうやって分け隔てなく接したからか、とても別れが名残惜しくて、出来るだけこっちにいるうちに会いたいと言ってくれる人もいる。</p>
<p>会って遊びたいと言ってくれるのは嬉しいけど、彼の姿勢はいつも受け身なんだ。遊ぶ機会をセッティングするのもほとんど僕任せだから、それだけ僕に負担がかかる。帰国直前でもの凄く忙しいんだけど、そういうことを考慮しない。「相手のため」ってのも考えれば、自分が率先してプランしていくべき。</p>
<p>与えてもらうだけしか考えず、それに気づかない人は、そりゃ嫌がられて当然。だけど、そういう人たちと距離を取れば解決だなんて単純な問題ではない。むしろ、僕たちはそうし続けてきたために、取り返しのつかない地点まできたのかもしれない。恐ろしく地道にみんなでリハビリしていくしかないのかも。</p>
<p>以前、<a href="http://bokudeki.org/essay/realization/3526">「変な人」の居場所を奪う社会</a>という記事を書いたけど、この記事では「変わってる人」に対して、周りの人々が寛容になる必要性を書いた。そういう「嫌がられる人」に対して距離を置きたくなるのは分かるけど、社会の中で見えないプレッシャーをかけて言葉を封じたり、家の中から出にくくしたりするのは、結局は社会にマイナスになって、自分が損をする。</p>
<p>本人に対しては「気づけよ！」っておきながら、周りには「寛容になれよ！」って言って、矛盾しているような話だけど、どちらかだけが問題というよりは、どちらも問題になる場合がほとんどだと思う。「自己責任」では済まされない話だし、環境だけの問題にも出来ないということ。</p>
</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<title>自分のことを何とかする一番の方法</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 08:14:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clikanist</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイデア]]></category>

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		<description><![CDATA[自分のことでいっぱいいっぱいになっちゃうのは、自分のことしか考えてないからだと思った。自分のことしか考えられないと、自分のこと以上の力は出せないってこと。だから、自動的に自分のことでいっぱいいっぱいになってしまう。 自分 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>
<br />
<p>自分のことでいっぱいいっぱいになっちゃうのは、自分のことしか考えてないからだと思った。自分のことしか考えられないと、自分のこと以上の力は出せないってこと。だから、自動的に自分のことでいっぱいいっぱいになってしまう。</p>
<p>自分のことでいっぱいいっぱいになってしまっている人を観察していると、だいたい自分のことしか考えていないケースが多い。他人のことまで考えが及んでいる人は、知らずのうちに自分のことは何とか出来ている。</p>
<p>だから、自分のことを何とかする一番の方法は、他人のことまで考えを及ばせることだと思うんだよね。それは、自分のことだけ考えているわけでも、自己犠牲や偽善でもない。</p>
<p>参考記事：<a href="http://bokudeki.org/essay/mainessay/6152">悩む対象を広げると発揮される可能性</a></p>
<p>&nbsp;</p>
</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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		<title>「プライド」についての関連ツイート</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 01:22:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clikanist</dc:creator>
				<category><![CDATA[人間の為の宗教]]></category>
		<category><![CDATA[小さな気づき]]></category>
		<category><![CDATA[平和・無関心]]></category>
		<category><![CDATA[社会・公正]]></category>

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		<description><![CDATA[僕たちは、多かれ少なかれ、他人から分析されることに抵抗感を持つものだと思う。僕にもある。抵抗感が強い人は、プライドが高い割に自信が無い人なのかもしれない。 「プライド」って「見栄」にも十分なり得るな。プライドを持つことが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p></p><p>
<br />
<p>僕たちは、多かれ少なかれ、他人から分析されることに抵抗感を持つものだと思う。僕にもある。抵抗感が強い人は、プライドが高い割に自信が無い人なのかもしれない。 <br /><br />「プライド」って「見栄」にも十分なり得るな。プライドを持つことがプラスに働く場合ってどんなときだろう？ <br /><br />プライドについてちょっと調べてみたところ、プライドを持つことが「百害あって一利無し」と表現しているサイトを見つけました。 <a href="http://ow.ly/4XZ1E" target="_blank">http://ow.ly/4XZ1E</a> <br /><br />ポートランドには「あんたホームレスになるような人じゃないだろ」って人が、普通にホームレスになって、ストリートでお金を乞う。それも堂々と後ろめたさの微塵もなく。彼らからはプライドなんてほとんど感じられないんだけど、それだけに余裕さえ感じられるんだよね。 <br /><br />確かに、「プライドを持て」って言われることがある。そういう人は、どういう意図でそう言うのだろうか？それに、プライドを持とうとする動機って一体何なのだろうか？ <br /><br />プライドを持つ動機は、自分を鼓舞するため？だとしたら、どんな手段で？ <br /><br />「プライドが高いのに自信がない人が引きこもりになりやすい」ということを聞いたことがある。プライドが高いばかりに、下手すると、人前に出れなくなってしまうこともあると思う。 <br /><br />現代の日本人のプライドの高さは、ポートランドのフードカート（屋台）の文化にも現れているかも。ポートランドにはフードカートがもう６００以上あるらしいけど、日本食専門店たった一件。屋台ごときでは社会的に認められないと思っているところがあるかも。 <br /><br />プライドの高さっていうのは、社会の中で認められる難易度を高めるものなのかもしれない。プライドの高さに比例して自信がなければ、社会の中で居づらくなる。プライドを捨てて社会で認められる難易度を低めれば、ぎすぎすしたものが緩和されて、より多くの人が居場所を見つけられる社会になると思う。 <br /><br />アドバイスをするのに、「プライドを持て」と言うのと、「プライドを捨てろ」というのと、いろんな視点から考えてみたら、どちらが相手のためになるのだろうか。「場合による」という結論になると思うけど… <br /><br />「地球市民」とか「人間」としてのプライドだったら大いに持つべきだと思うな。スポーツマンシップのような潔い公正さを持てない状態で、プライドを持ってしまうことに、問題があるような気がする。 <br /><br />「プライドを持つ」ということが価値的で建設的に生きるのは、人間として普遍的な権利を主張する場合だけだと思う。例えば、社会的に不利な立場にあるグループが人間の尊厳としてプライドを持つ場合で、あるグループが他のグループより優れていることを示すためのプライドではない。 <br /><br />自分だけが優れているという優越感ではなく、自分を含めた人類全体の、あるいは生き物全体の可能性や尊厳に誇りを持てるということ。</p>
</p>
<p></p>]]></content:encoded>
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