希望のあることを積極的に信じる

photo credit: Pink Sherbet Photography若い頃に母親を亡くすのってどんな感覚なんだろう。昨日、20代前半の友達が、母親を亡くした。先日、浅田真央の母親の訃報のニュースがあったけど、正直 [...] Full Story »

家庭内だけでは解決しない問題

家庭内だけでは解決出来ないことばかりだなって思う。でも、家庭外のサポートが自然に発生しにくい社会になっているなとも思う。 日本では特に、家庭内の問題に対して家庭外のサポートが発生しにくくなっていると思う。街の物理的な構造 [...] Full Story »

自治会サポート事務所のちょっとした構想

設立しようとしている事務所の属性的に、事業収入をどう得ていこうかと悩んでたんだけど、意外と方法はありそうだな。ただ、「自治会の活性化」という目的から少し離れないと難しい。住民からの自治会の会費から少しずつ吸い上げる訳にも [...] Full Story »

「仕事」と「遊び」の垣根をなくす

レストランなどのサービス業をやっていると、友達が遊びに来てくれたりするのがいい。フードカート(屋台)なら、店の中に入る必要もないから、もっと友達が気軽に遊びに来やすい。何も食べていかなくても、仕事中に友達と会って話して楽 [...] Full Story »

理想の暮らしの形って示せないし、示そうとする必要もない

風邪を引いたらしく、昨日は仕事中もフラフラしてて、そんな状態でFirst Thursdayツアーを決行した。相変わらずフラフラしてたけど、楽しかった。 ポートランドのFirst Thursdayは、一度も見逃したくないく [...] Full Story »

能動と受動の間の垣根をなくす

垣根(1)「生産者と消費者」、「演奏者と聴衆」、「お店とお客」、「サービス提供者とサービス受給者」、「助ける側と助けられる側」「無償サービスと有償サービス」などの間の垣根の無い臨機応変な「場」を増やしていきたい。 垣根( [...] Full Story »

モチベーションの維持のために…

モチベーションを維持することって、やっぱ難しい… モチベーションを維持するには、そのものごとに対していかに当事者性を持つかにかかっているんだと思う。当事者性を持つには、ものごとの間の関連性について、更にはそのものごとと自 [...] Full Story »

はぐれたりはみだす勇気

個人的に、「はぐれ刑事純情派」や「はみだし刑事情熱系」は大好きでした。はぐれ加減やはみだし加減が…そういった意味では、ビバリーヒルズコップシリーズのエディ•マーフィー扮するフォーリー刑事のはみだし加減も心地よかった。 僕 [...] Full Story »

アメリカには「嫌いだから」来た

以前、こんな話を聞いたことがある。 アフリカで靴を売るビジネスチャンスを伺う企業があった。アフリカを実際に視察したある社員は、「アフリカでは靴は全く売れません」と報告した。その理由は、「アフリカ人はみんな靴を履いていない [...] Full Story »

ポートランドでの抗議運動(Occupy PDX)の報告(3)

Occupy PDXのキャンプサイトは、3週目に入った今も機能の拡張が行われ、成長を続けている。資源もスペースもエネルギーも最小限であれだけコミュニティの活性化が出来るのは異例だと思う。そこで思ったのは、コミュニティの活 [...] Full Story »
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Lifestream

  • 日本が新自由主義路線を走り始める前は、企業がある程度セーフティネットの役目を担えていたけど、そのセーフティネットは、現在、ほとんど崩壊している。うまく機能せずに社会への使命を放棄するような企業でも、日本政府は生命維持装置を外さない。
    March 8th via Twitter
  • 職を得るための競争はただのいす取りゲームに過ぎないのではないか。そんなところで競争をしているのは滑稽でしかないのかも。本番の競争は、すべての人が何らかの職につき、どの職にも不利な条件の無いフェアな環境においてはじめて始まるのだと思う。
    March 8th via Twitter
  • 震災から1周年を迎えるタイミングで、震災直後の自分のつぶやきを振り返ってみたけど、やはり、あの時の緊張感や危機感は大分薄らいでいると感じた。元通りになった訳じゃないのに…みんなも、震災直後の自分のつぶやきを振り返ってみるといいと思う。
    March 8th via Twitter
  • 交通の需要が発生してしまうのは、実は都市計画がうまく行っていない証拠なのだ。例えば、毎日通勤に2時間以上かかるというのは、都市計画的には壊滅的な結果だ。「歩ける範囲で完結する生活」が最も好ましい都市計画の結果のはず。僕たち市民自らの努力である程度それを達成することも出来るはず。
    March 8th via Twitter
  • 厳しい競争社会の中で競争にも参加出来ない人を出してしまうような経済のままにしているほど、もはや日本には余裕はなく、誰でも簡単に参加出来てみんなが役割を果たし合えるような経済が必要だと思う。
    March 8th via Twitter
  • 苦難があることを喜べる自分でありたい。仏とは、苦難から解放された存在ではなく、どんな苦難に直面しても変わらず幸せでいられる境涯のこと。自分の苦悩に寛容でありたい。仏法の目的は、苦悩を滅することではなく、苦悩があっても取るに足りないものに出来る、より高い生命状態を維持すること。
    March 8th via Twitter
  • 自分が間違っていれば素直に認めて学習しちゃえばいい。そうすりゃ腹立つこともないし、後をひくこともなく、新しいものを得られる。自分が知らない事や間違った認識をしていることなんて山ほどあって当然なんだ。変なプライドを持たずにどんどん吸収していくだけ。
    March 8th via Twitter
  • コミュニティがうまく機能しない根本の原因は、そこにいる市民がエンパワーされていないからだと思う。震災前の日本は、それでも回るほど余裕があったかもしれないけど、今はそんな余裕はない。これからは、どうやったら市民がエンパワーされ、コミュニティが効果的に機能するかに焦点を当てるべき。
    March 8th via Twitter
  • 日本では、市民が経済活動だけやっていれば済むような時代はもう終わった。震災前までが異常だっただけだと思う。これからは、社会的、政治的な活動を通して、市民自らの手で自治をする必要のある時代。経済の在り方も市民が決める。今の日本は、その転換期を持つ絶好のチャンスだと思う。
    March 8th via Twitter
  • 「日本を変える」なんて大きな発想は必ずしも要らないと思う。それぞれの人がそれぞれの地で役割を果たし合えれば、その時には日本は変わっている。僕は、他の地域にいる人たちの可能性を信じて、自分の使命ある地をモデル・コミュニティにすることだけ考えている。
    March 8th via Twitter

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