裕福であることはチャレンジでもある

この間、久しぶりに母親と電話で話したけど、不況で仕事が無くて、弟が会社を近々やめるらしい。うちのマンションや土地の管理会社を今は母親が経営してるんだけど、母親が定年になったら弟に経営を任せるとのこと。僕に任せてくれれば楽 [...] Full Story »

悩む対象を広げると発揮される可能性

僕はそんなに悩みがなさそうにみえるんだろうか?人並みに苦悩していると思うんだけど、外からはそうは見えないのかな。33になって彼女さえいなくて、留学生活で貯金は底をつき、社会的責任という面では、むしろ振り出し以前に戻ってか [...] Full Story »

他人が力を発揮するための助けになること

昨晩のうちのアパートで行われたビデオゲームナイトの写真(ゲームだけでなく、タレントショウやチェスなども行われた) タレント•ショウは最高だった。意外とみんなそれぞれ何かしらタレントを持ってるもんなんだよね。そういうのを知 [...] Full Story »

希望のあることを積極的に信じる

photo credit: Pink Sherbet Photography若い頃に母親を亡くすのってどんな感覚なんだろう。昨日、20代前半の友達が、母親を亡くした。先日、浅田真央の母親の訃報のニュースがあったけど、正直 [...] Full Story »

家庭内だけでは解決しない問題

家庭内だけでは解決出来ないことばかりだなって思う。でも、家庭外のサポートが自然に発生しにくい社会になっているなとも思う。 日本では特に、家庭内の問題に対して家庭外のサポートが発生しにくくなっていると思う。街の物理的な構造 [...] Full Story »

確かにある未知の能力、持続的にどう引き出す?

LSDなどのサイケデリックのドラッグは、人間の潜在的な能力を引き出すものだとは思う。確かに、サイケデリックを使ってすごいアートや音楽を作る人はいる。だけど、体に不自然な方法で「覚醒」の状態に到達させているだけに副作用があ [...] Full Story »

創価学会の家庭での子育ての難しさ

僕が見てきた範囲だけの話だけど、創価学会員で、信心深いように見える家庭ほど、子供が反発したり、無気力になったりしているような気がする。一時的なもので、結果的に立派に育つ場合も多いけど、この関連性はあると思う。理由は様々あ [...] Full Story »

恩恵を受け続けるだけじゃ、それが当たり前で感謝出来なくなってしまう。

SGIのうちの支部の御書講義に参加してきた。普通のおばちゃんたちなのに、話の内容がかなりハイレベルで改めてびっくり。メンバーのお宅で笑いの絶えない朗らかな雰囲気なのに。まぁ、話の内容がハイレベルだと思っているのは僕の個人 [...] Full Story »

「命の重さは同じ」って?

昔、「命の重さは同じ」って、本当はどんなことなのかを考えたことがあった。世界の貧しい地域で今にも失われる命と引き換えに死ねばいい?でも、それはただ機械的なだけの平等思想で、本当の人道的な行動とは、自由に動ける僕たちがリス [...] Full Story »

ジブリ映画「もののけ姫」を観て

ジブリ映画「もののけ姫」は、宮崎駿監督が構想に10年かけた作品だと言われている。「風の谷のナウシカ」の時代では表現しきれなかったものを「もののけ姫」に込めたと聞いた。確かに、いろいろと設定が微妙で、解決が困難な社会問題を [...] Full Story »
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Lifestream

  • 日本が新自由主義路線を走り始める前は、企業がある程度セーフティネットの役目を担えていたけど、そのセーフティネットは、現在、ほとんど崩壊している。うまく機能せずに社会への使命を放棄するような企業でも、日本政府は生命維持装置を外さない。
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  • 職を得るための競争はただのいす取りゲームに過ぎないのではないか。そんなところで競争をしているのは滑稽でしかないのかも。本番の競争は、すべての人が何らかの職につき、どの職にも不利な条件の無いフェアな環境においてはじめて始まるのだと思う。
    March 8th via Twitter
  • 震災から1周年を迎えるタイミングで、震災直後の自分のつぶやきを振り返ってみたけど、やはり、あの時の緊張感や危機感は大分薄らいでいると感じた。元通りになった訳じゃないのに…みんなも、震災直後の自分のつぶやきを振り返ってみるといいと思う。
    March 8th via Twitter
  • 交通の需要が発生してしまうのは、実は都市計画がうまく行っていない証拠なのだ。例えば、毎日通勤に2時間以上かかるというのは、都市計画的には壊滅的な結果だ。「歩ける範囲で完結する生活」が最も好ましい都市計画の結果のはず。僕たち市民自らの努力である程度それを達成することも出来るはず。
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  • 厳しい競争社会の中で競争にも参加出来ない人を出してしまうような経済のままにしているほど、もはや日本には余裕はなく、誰でも簡単に参加出来てみんなが役割を果たし合えるような経済が必要だと思う。
    March 8th via Twitter
  • 苦難があることを喜べる自分でありたい。仏とは、苦難から解放された存在ではなく、どんな苦難に直面しても変わらず幸せでいられる境涯のこと。自分の苦悩に寛容でありたい。仏法の目的は、苦悩を滅することではなく、苦悩があっても取るに足りないものに出来る、より高い生命状態を維持すること。
    March 8th via Twitter
  • 自分が間違っていれば素直に認めて学習しちゃえばいい。そうすりゃ腹立つこともないし、後をひくこともなく、新しいものを得られる。自分が知らない事や間違った認識をしていることなんて山ほどあって当然なんだ。変なプライドを持たずにどんどん吸収していくだけ。
    March 8th via Twitter
  • コミュニティがうまく機能しない根本の原因は、そこにいる市民がエンパワーされていないからだと思う。震災前の日本は、それでも回るほど余裕があったかもしれないけど、今はそんな余裕はない。これからは、どうやったら市民がエンパワーされ、コミュニティが効果的に機能するかに焦点を当てるべき。
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  • 日本では、市民が経済活動だけやっていれば済むような時代はもう終わった。震災前までが異常だっただけだと思う。これからは、社会的、政治的な活動を通して、市民自らの手で自治をする必要のある時代。経済の在り方も市民が決める。今の日本は、その転換期を持つ絶好のチャンスだと思う。
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  • 「日本を変える」なんて大きな発想は必ずしも要らないと思う。それぞれの人がそれぞれの地で役割を果たし合えれば、その時には日本は変わっている。僕は、他の地域にいる人たちの可能性を信じて、自分の使命ある地をモデル・コミュニティにすることだけ考えている。
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