能動と受動の間の垣根をなくす

垣根(1)「生産者と消費者」、「演奏者と聴衆」、「お店とお客」、「サービス提供者とサービス受給者」、「助ける側と助けられる側」「無償サービスと有償サービス」などの間の垣根の無い臨機応変な「場」を増やしていきたい。 垣根( [...] Full Story »

「命の重さは同じ」って?

昔、「命の重さは同じ」って、本当はどんなことなのかを考えたことがあった。世界の貧しい地域で今にも失われる命と引き換えに死ねばいい?でも、それはただ機械的なだけの平等思想で、本当の人道的な行動とは、自由に動ける僕たちがリス [...] Full Story »

ジブリ映画「もののけ姫」を観て

ジブリ映画「もののけ姫」は、宮崎駿監督が構想に10年かけた作品だと言われている。「風の谷のナウシカ」の時代では表現しきれなかったものを「もののけ姫」に込めたと聞いた。確かに、いろいろと設定が微妙で、解決が困難な社会問題を [...] Full Story »

スタジオ•ジブリの変わらない姿勢

友達から、スタジオジブリの映画のDVDをいくつかもらってしまった。「天空の城ラピュタ」と「ハウルの動く城」と「耳をすませば」。DVDにはリージョンコードがあって、日本版を買ったらアメリカで見れなかったらしく、どうせならあ [...] Full Story »

社会的な「治療」と「予防」について

何となくだけど、オキュパイ運動のことをつぶやいたり記事にしたりすると、他者のことをせめてるだけで「自分が変わる気がない」という風に取られることが多い気がする。僕が思うに、何もしないよりはずっとマシのはずだし、「自分が変わ [...] Full Story »

はぐれたりはみだす勇気

個人的に、「はぐれ刑事純情派」や「はみだし刑事情熱系」は大好きでした。はぐれ加減やはみだし加減が…そういった意味では、ビバリーヒルズコップシリーズのエディ•マーフィー扮するフォーリー刑事のはみだし加減も心地よかった。 僕 [...] Full Story »

ハイチの例で示す「米国の軍事介入や自由貿易で国が滅びる可能性」

今のオバマ政権がどうなのか分からないけど、アメリカは、世界のほんの一握りの人々から構成される「国際社会」の下での軍事介入や、不公正な自由貿易により、いくつもの国を破壊してきたのは事実。全部の詳細は知らないけど、ハイチの例 [...] Full Story »

欧米列強の歪んだレンズで見ないリビア情勢

ベネズエラ大統領ウゴ•チャベスについてはこの間日記に書いたけど、これは彼ののスピーチの内容。→「その陰謀は、この国を服従させ、この国の資源を支配しようとし~ラテンアメリカとカリブ諸国、アジアとアフリカを結び世界の安定を目 [...] Full Story »

僕たちはアメリカの歪んだレンズでしかものを見れない

ベネズエラで2002年に起きたクーデターで、アメリカ大統領報道官アリ・フライシャーは、「今回の混乱の責任はチャベス政権にあると考える。非武装のデモ隊が銃撃され多数の死傷者が出てしまった。それが引き金となって国民による暫定 [...] Full Story »

「自治会の活性化」に希望を見いだす理由

世界情勢や日本が直面する大問題など、気の遠くなるような問題に対応するため、「自治会の活性化」に焦点を当てる人が他にいるんだろうか?実は、そんなことを言っている人に会った事ないから、これは僕のオリジナルのアイデア。でも、大 [...] Full Story »
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Lifestream

  • 日本が新自由主義路線を走り始める前は、企業がある程度セーフティネットの役目を担えていたけど、そのセーフティネットは、現在、ほとんど崩壊している。うまく機能せずに社会への使命を放棄するような企業でも、日本政府は生命維持装置を外さない。
    March 8th via Twitter
  • 職を得るための競争はただのいす取りゲームに過ぎないのではないか。そんなところで競争をしているのは滑稽でしかないのかも。本番の競争は、すべての人が何らかの職につき、どの職にも不利な条件の無いフェアな環境においてはじめて始まるのだと思う。
    March 8th via Twitter
  • 震災から1周年を迎えるタイミングで、震災直後の自分のつぶやきを振り返ってみたけど、やはり、あの時の緊張感や危機感は大分薄らいでいると感じた。元通りになった訳じゃないのに…みんなも、震災直後の自分のつぶやきを振り返ってみるといいと思う。
    March 8th via Twitter
  • 交通の需要が発生してしまうのは、実は都市計画がうまく行っていない証拠なのだ。例えば、毎日通勤に2時間以上かかるというのは、都市計画的には壊滅的な結果だ。「歩ける範囲で完結する生活」が最も好ましい都市計画の結果のはず。僕たち市民自らの努力である程度それを達成することも出来るはず。
    March 8th via Twitter
  • 厳しい競争社会の中で競争にも参加出来ない人を出してしまうような経済のままにしているほど、もはや日本には余裕はなく、誰でも簡単に参加出来てみんなが役割を果たし合えるような経済が必要だと思う。
    March 8th via Twitter
  • 苦難があることを喜べる自分でありたい。仏とは、苦難から解放された存在ではなく、どんな苦難に直面しても変わらず幸せでいられる境涯のこと。自分の苦悩に寛容でありたい。仏法の目的は、苦悩を滅することではなく、苦悩があっても取るに足りないものに出来る、より高い生命状態を維持すること。
    March 8th via Twitter
  • 自分が間違っていれば素直に認めて学習しちゃえばいい。そうすりゃ腹立つこともないし、後をひくこともなく、新しいものを得られる。自分が知らない事や間違った認識をしていることなんて山ほどあって当然なんだ。変なプライドを持たずにどんどん吸収していくだけ。
    March 8th via Twitter
  • コミュニティがうまく機能しない根本の原因は、そこにいる市民がエンパワーされていないからだと思う。震災前の日本は、それでも回るほど余裕があったかもしれないけど、今はそんな余裕はない。これからは、どうやったら市民がエンパワーされ、コミュニティが効果的に機能するかに焦点を当てるべき。
    March 8th via Twitter
  • 日本では、市民が経済活動だけやっていれば済むような時代はもう終わった。震災前までが異常だっただけだと思う。これからは、社会的、政治的な活動を通して、市民自らの手で自治をする必要のある時代。経済の在り方も市民が決める。今の日本は、その転換期を持つ絶好のチャンスだと思う。
    March 8th via Twitter
  • 「日本を変える」なんて大きな発想は必ずしも要らないと思う。それぞれの人がそれぞれの地で役割を果たし合えれば、その時には日本は変わっている。僕は、他の地域にいる人たちの可能性を信じて、自分の使命ある地をモデル・コミュニティにすることだけ考えている。
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