「温かく見守る」ことの難しさについて

「温かく見守る」という行為は、実は、積極的であり、また能動的な行為なんだと思う。簡単なようで一筋縄にはいかない。 「温かく見守る」って、実は難しい。無関心で放っておく訳でもなく、相手が失敗したり助けを求めてても容易には手 [...] Full Story »

「自分の影響力はたった1票分だけ」という貧しい想像力

政治とは、本来、「不確かな未来」を、みんなで力を合わせて資源をフル活用して、出来るだけなくしていく為のもの。それを放棄するということは、どういうことだと思いますか? これから何が起きるのか以前に、もう既に何が実際に起きて [...] Full Story »

iBooks Authorで広がる可能性

これはいい!RT @tppay: 一般公開する白書も報告書もこれで作ろう!いい味方だ。“@thikasa: アップルの新しい発表。無料ってすごいな。/Appleが無料で電子書籍作成が可能なアプリ「iBooks Autho [...] Full Story »

「親孝行」について

よく、親より早く子が死ぬことが最大の親不孝だということを聞く。親は子どもが生きているだけで幸せかもしれない。だけど、子どもが生き残る中で、子どもがどう親と接していくかで親孝行の度合いが変わってくる。 親孝行とは、親の言う [...] Full Story »

1時間に一回くらいは自然環境に触れたい!

ポートランドで行われたTimothy Beatley博士のフリーの講義を聞きに行ってた。テーマは、”Biophilic cities: What is the Nature of Your City?R [...] Full Story »

爽やかな笑いが好き

個人的には、「爽やかな笑い」が好き。個人的な基準では、他人をコケにして自分の優越感を得ようとする笑いは爽やかではない。自虐的なネタはありで、自分の天然•意味不明ネタもあり。他人も含めるなら、「自分たち」のことでみんなで笑 [...] Full Story »

裕福であることはチャレンジでもある

この間、久しぶりに母親と電話で話したけど、不況で仕事が無くて、弟が会社を近々やめるらしい。うちのマンションや土地の管理会社を今は母親が経営してるんだけど、母親が定年になったら弟に経営を任せるとのこと。僕に任せてくれれば楽 [...] Full Story »

社会運動にもユーモアが欲しいところ

昔はユーモアのある日記を書いてたんだなぁ。本当はこういう日記がまた書きたかったりする。「飲み伝説 “05」http://bokudeki.org/personal/experience/843 どんな活動にも [...] Full Story »

Place-Making, Community Building and Sustainability are…

Beatley states in the concluding chapter of the book Native to Nowhere, “…that place-making, community building and sustainability are strongly reinforcing endeavors.” (p. 353). They are all effective and essential weapons to enable people to bravely stand up and take action against both the scale and the numbers of problems facing humanity. First, place-making enables [...] Full Story »

Planning Commission Observation

Agenda of the planning commission in Portland on October 28, 2008 Request for Street Vacation : R/W #7001, Alley in Block 5, Albina Homestead Addition; Only Qs and As was held on this agenda without a presentation River Plan / North Reach Proposed Plan; This is a comprehensive multi-objective plan for the land along the [...] Full Story »
Page 2 of 40«123456»102030...Last »

Lifestream

  • 日本が新自由主義路線を走り始める前は、企業がある程度セーフティネットの役目を担えていたけど、そのセーフティネットは、現在、ほとんど崩壊している。うまく機能せずに社会への使命を放棄するような企業でも、日本政府は生命維持装置を外さない。
    March 8th via Twitter
  • 職を得るための競争はただのいす取りゲームに過ぎないのではないか。そんなところで競争をしているのは滑稽でしかないのかも。本番の競争は、すべての人が何らかの職につき、どの職にも不利な条件の無いフェアな環境においてはじめて始まるのだと思う。
    March 8th via Twitter
  • 震災から1周年を迎えるタイミングで、震災直後の自分のつぶやきを振り返ってみたけど、やはり、あの時の緊張感や危機感は大分薄らいでいると感じた。元通りになった訳じゃないのに…みんなも、震災直後の自分のつぶやきを振り返ってみるといいと思う。
    March 8th via Twitter
  • 交通の需要が発生してしまうのは、実は都市計画がうまく行っていない証拠なのだ。例えば、毎日通勤に2時間以上かかるというのは、都市計画的には壊滅的な結果だ。「歩ける範囲で完結する生活」が最も好ましい都市計画の結果のはず。僕たち市民自らの努力である程度それを達成することも出来るはず。
    March 8th via Twitter
  • 厳しい競争社会の中で競争にも参加出来ない人を出してしまうような経済のままにしているほど、もはや日本には余裕はなく、誰でも簡単に参加出来てみんなが役割を果たし合えるような経済が必要だと思う。
    March 8th via Twitter
  • 苦難があることを喜べる自分でありたい。仏とは、苦難から解放された存在ではなく、どんな苦難に直面しても変わらず幸せでいられる境涯のこと。自分の苦悩に寛容でありたい。仏法の目的は、苦悩を滅することではなく、苦悩があっても取るに足りないものに出来る、より高い生命状態を維持すること。
    March 8th via Twitter
  • 自分が間違っていれば素直に認めて学習しちゃえばいい。そうすりゃ腹立つこともないし、後をひくこともなく、新しいものを得られる。自分が知らない事や間違った認識をしていることなんて山ほどあって当然なんだ。変なプライドを持たずにどんどん吸収していくだけ。
    March 8th via Twitter
  • コミュニティがうまく機能しない根本の原因は、そこにいる市民がエンパワーされていないからだと思う。震災前の日本は、それでも回るほど余裕があったかもしれないけど、今はそんな余裕はない。これからは、どうやったら市民がエンパワーされ、コミュニティが効果的に機能するかに焦点を当てるべき。
    March 8th via Twitter
  • 日本では、市民が経済活動だけやっていれば済むような時代はもう終わった。震災前までが異常だっただけだと思う。これからは、社会的、政治的な活動を通して、市民自らの手で自治をする必要のある時代。経済の在り方も市民が決める。今の日本は、その転換期を持つ絶好のチャンスだと思う。
    March 8th via Twitter
  • 「日本を変える」なんて大きな発想は必ずしも要らないと思う。それぞれの人がそれぞれの地で役割を果たし合えれば、その時には日本は変わっている。僕は、他の地域にいる人たちの可能性を信じて、自分の使命ある地をモデル・コミュニティにすることだけ考えている。
    March 8th via Twitter

Photos

201202 Salem Visit201202 Beer Collection201202 Mayoral Divate
201202 Hiking201201 Video Gaming Party201201 First Thursday
Dec 2011 Re-Occu FestDec 2011 Voodoo DaughnutNov 2011 Japan Night

Last Fm

 

May 2012
M T W T F S S
« Apr    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes