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clikanist has written 1613 articles so far, you can find them below.


「思考の棚」は、ソーシャル•キャピタルを高める

ちきりんさん(@InsideCHIKIRIN)の言っていた「思考の棚」については、全部読んでないので実はまだ解釈が曖昧なのだけど、僕の解釈では、ケアする対象を広げることによって、茂木健一郎さん(@kenichiromog [...] Full Story »

「コミュニティ」としての集合住宅を考える

今夜は、近所の高級アパートで開かれた、住人のバンドによるライブを少し観に行ってた。アパートの一階部分はほとんどが共有スペースで、防音加工もされているので、普通にライブハウスにもなる多目的スペース。ライブを見ていて、集合住 [...] Full Story »

引きこもってしまう日もあるさ。だけど…

今日は忙しく充実した一日だった。まぁ、充実した日のことだけしか書かないのだけど、落ち込んでいたり引きこもっていたりする日ももちろんあるということもつぶやいておく。あまり、現実の顔と仮想の顔の間にギャップがあり過ぎても自分 [...] Full Story »

「本当の幸せ」って?

「本当の幸せ」ってどのレベルの幸せのことを言うんだろう?現代を生きる僕たちはかつてない程物質的に恵まれ、幸せだと感じる人も多いと思う。だけど、それが本当に幸せだと言えるだろうか? 別の幸せの形や可能性を知らなくても、今こ [...] Full Story »

国や自治体をビジネス•ユニットと見なす

今のご時世、自治体をビジネスユニットと見なして、市民と役所が一丸となって経営していかないと、生き残れない時代だと思う。 グローバル化で国が強くなるとは限らない。グローバル企業がどんどんリッチになったとしても、それが国益に [...] Full Story »

ポートランドの市長候補たちのディベート

ポートランドの市長候補たちのディベートを見に行ってきた。さすがに面白そうな人が出てきてるなと思った。このディベートも、高校生が主になって主催し、特に将来の有権者に来て欲しいと願って開催されたものだったようだ。 http: [...] Full Story »

「用意されている文化」より「創る文化」

東京は、バカげたほど巨大な都市圏だ。仕事や遊び、買い物などの経済活動のために、その都市圏の規模で毎日移動をしてる人が多いけど、これは本当に無駄が多いことだと思う。本当は「自治体」くらいの規模で人々の移動が済むのが好ましい [...] Full Story »

ガーディアン紙でポートランドが高く評価されました!

イギリスのガーディアン紙で、「ポートランド」が世界で一番住むのに適した都市のトップ5に選ばれました!The five best places to live in the world, and why http://gu [...] Full Story »

「温かく見守る」ことの難しさについて

「温かく見守る」という行為は、実は、積極的であり、また能動的な行為なんだと思う。簡単なようで一筋縄にはいかない。 「温かく見守る」って、実は難しい。無関心で放っておく訳でもなく、相手が失敗したり助けを求めてても容易には手 [...] Full Story »

留学生はエリートぶってる?

「留学生叩き」って確かにあるような気がするな。 いろんな意味で、「留学生」とか「在日」とかで一括りにされて特別視されると、マイナーなケースが全体のイメージになったりする。自分も無意識のうちにやってると思うから、出来る限り [...] Full Story »
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Lifestream

  • 日本が新自由主義路線を走り始める前は、企業がある程度セーフティネットの役目を担えていたけど、そのセーフティネットは、現在、ほとんど崩壊している。うまく機能せずに社会への使命を放棄するような企業でも、日本政府は生命維持装置を外さない。
    March 8th via Twitter
  • 職を得るための競争はただのいす取りゲームに過ぎないのではないか。そんなところで競争をしているのは滑稽でしかないのかも。本番の競争は、すべての人が何らかの職につき、どの職にも不利な条件の無いフェアな環境においてはじめて始まるのだと思う。
    March 8th via Twitter
  • 震災から1周年を迎えるタイミングで、震災直後の自分のつぶやきを振り返ってみたけど、やはり、あの時の緊張感や危機感は大分薄らいでいると感じた。元通りになった訳じゃないのに…みんなも、震災直後の自分のつぶやきを振り返ってみるといいと思う。
    March 8th via Twitter
  • 交通の需要が発生してしまうのは、実は都市計画がうまく行っていない証拠なのだ。例えば、毎日通勤に2時間以上かかるというのは、都市計画的には壊滅的な結果だ。「歩ける範囲で完結する生活」が最も好ましい都市計画の結果のはず。僕たち市民自らの努力である程度それを達成することも出来るはず。
    March 8th via Twitter
  • 厳しい競争社会の中で競争にも参加出来ない人を出してしまうような経済のままにしているほど、もはや日本には余裕はなく、誰でも簡単に参加出来てみんなが役割を果たし合えるような経済が必要だと思う。
    March 8th via Twitter
  • 苦難があることを喜べる自分でありたい。仏とは、苦難から解放された存在ではなく、どんな苦難に直面しても変わらず幸せでいられる境涯のこと。自分の苦悩に寛容でありたい。仏法の目的は、苦悩を滅することではなく、苦悩があっても取るに足りないものに出来る、より高い生命状態を維持すること。
    March 8th via Twitter
  • 自分が間違っていれば素直に認めて学習しちゃえばいい。そうすりゃ腹立つこともないし、後をひくこともなく、新しいものを得られる。自分が知らない事や間違った認識をしていることなんて山ほどあって当然なんだ。変なプライドを持たずにどんどん吸収していくだけ。
    March 8th via Twitter
  • コミュニティがうまく機能しない根本の原因は、そこにいる市民がエンパワーされていないからだと思う。震災前の日本は、それでも回るほど余裕があったかもしれないけど、今はそんな余裕はない。これからは、どうやったら市民がエンパワーされ、コミュニティが効果的に機能するかに焦点を当てるべき。
    March 8th via Twitter
  • 日本では、市民が経済活動だけやっていれば済むような時代はもう終わった。震災前までが異常だっただけだと思う。これからは、社会的、政治的な活動を通して、市民自らの手で自治をする必要のある時代。経済の在り方も市民が決める。今の日本は、その転換期を持つ絶好のチャンスだと思う。
    March 8th via Twitter
  • 「日本を変える」なんて大きな発想は必ずしも要らないと思う。それぞれの人がそれぞれの地で役割を果たし合えれば、その時には日本は変わっている。僕は、他の地域にいる人たちの可能性を信じて、自分の使命ある地をモデル・コミュニティにすることだけ考えている。
    March 8th via Twitter

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